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5G利活用アイデアコンテスト

5G利活用アイデアコンテスト(募集期間:10/9~11/30)には 計785件の応募を頂きました。
これらの提案について2018年11月に地域別に一次審査を行い、1/11(金)にコンテスト(二次選考)を実施しました。

 

5G利活用アイデアコンテストの結果

 

コンテストの結果は以下のとおりです。

賞名 提案者名 提案件名
総務大臣賞 愛媛大学大学院理工学研究科分散処理システム研究室 5Gの特性を活かした高技能工員の労働環境改善・労働安全確保・技術伝承の実現
地域課題解決賞 永平寺町総合政策課 同時多接続と低遅延が可能とする近未来の雪害対策
5G特性活用賞 不破 泰 山岳登山者見守りシステムにおける登山者発見・空間共有機能の実現
審査員特別賞 久保 竜樹 新しい一体感をもたらす5Gスポーツ観戦
審査員特別賞 株式会社沖縄エネテック 広範囲同時センシング映像の5G大容量データ転送による有害鳥獣対策
優秀賞 株式会社ディ・キャスト 「究極のパウダースノー」倶知安・ニセコエリアのUX向上
優秀賞 岩手県立大学ソフトウェア情報学部チームCV特論(塚田・細越・関・横田) 画像認識とドローンを活用した鳥獣駆除システム
優秀賞 3650/TIS株式会社 ガードドローン ~ 5G+ドローンによるスポット街灯、警備サービス
優秀賞 株式会社CCJ、株式会社シー・ティー・ワイ 5G利用のお掃除ロボットとコミュニケーションツールとしての活用
優秀賞 損害保険ジャパン日本興亜株式会社、SOMPOホールディングス株式会社 5Gを活用した高精度顔認証およびセンサーによる見守り・行動把握
優秀賞 大分県 濃霧の高速道路でも安全に走行できる運転補助システムの確立

コンテスト概要

2020年に次世代の移動通信システムである「第5世代移動通信システム(5G)」の導入が期待されています。
総務省ではこれまでその実現並びに社会実装に向けて、研究開発・総合実証試験の推進等に取り組んできました。
(プレスリリース http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000347.html

我が国は人口減少や高齢化をはじめとする様々な課題を抱えており、特に多くの課題が顕在化しつつある地方では、 多様な産業や分野において、 こうした次世代ICTの活用が期待されています。
しかしながら、課題を抱える方と、その解決策を提供できる方とのマッチングが十分とは言えない状況です。
総務省では、5Gの特性を有効活用することで、地域社会発のアイデアで様々な社会課題の解決や地方創生に資するアイデアを募集したく、コンテストを実施しました。

 

募集内容

本コンテストでは、5Gを利活用することにより、地域の課題の解決や産業の振興に役立つアイデアを募集します。
本件はアイデアのコンテストであり、ビジネスプランや実証プロジェクトのコンテストではありませんので、
実施体制の整備やプロジェクトの実施に向けた提案は評価の対象ではありません。
また、対象とする地域課題の分野や規模は問いません。
課題解決や地方創生において、5Gの特徴が十分活かされている提案を高く評価します。

 

コンテストについての詳細はこちら

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